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| 当ページの記載内容については、2002年12月現在の情報に基づいており、中には陳腐化したものも含まれております。何卒ご了解ください。 |
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このページは、ベイタウンの様々な話題などをご紹介するコーナーです。情報やご意見などをお寄せください。 |
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| 俺達FLASH VOL.12 この街の逸品(2)/ビレッジヴァンガードの「アナログレコード」 |
| なんとボブ・ディランのアナログレコードがある |
タイトルとは異なる写真から入って申し訳ないのだが、ビレバンを語るときに、いつも頭に浮かんでくるのが、「へんな店」というイメージだ。もちろん、品揃えも豊富だし、その品々もマニアックに集められている。
だが、トムヤンクンとか、魚醤のビン詰め、挙句の果てに、インスタント・沖縄そばみたいな、周囲のグッズと調和の取れていないものがあるのを、果たして一般のベイタウン人はどう受け止めているのだろう。
武田社長のこういったシャレであり、ある意味では非常にマジな心意気をきちんと感じている人間が、真のビレバンフリークなのだが。
さて、やっと本題。この店の大半は社長の趣味で構成されている。70年代のしっかりした素材のトレーナーのレプリカや、他の店には絶対置いていない超レアなCD、こだわったミニカーや、オリエンタルな品々など、商品なのか社長のコレクションなのか区別がつかない。その理由として、「自分は経営者というより、客の立場にいるんです。そうじゃなきゃ、つまらない。」と武田社長がおっしゃるように、自らが通っても飽きないお店作りを心がけているのだそうだ。
なるほど、それで分かった。武田社長は確かに、この日も欲しいものを買っていった。自分の経営するお店なのだが、店の切り盛りは従業員に任せ、自らは時々やってくるビレバンファンの一顧客なのである。前述の海外から取り寄せるレコードも、「俺、こういうのが欲しい。」と店長に言い、それが入ると自らが買いにゆくというのだ。なんとも羨ましいではないか。だから、レアなレコードが出たら、気をつけよう。ライバルはビレバンの武田社長なのだ。
右の写真が表題のボブ・ディランのデビューアルバム(アナログ)レコードなのだ。なんともあどけない顔ではないか。我々の良く知っている髪の毛ボサボサ、反戦歌を唄ってたビジュアルからは想像がつかない。左隣はボブマリー。ご存知レゲエの神様だ。ちなみに、ボブディランのは1700円くらいだったかな?
そのほかにもたくさんいいアルバムがあった。例えば、ポールマッカートニーの今年発売になったやはりアナログ盤のアルバムとか、ボストンの「ドント・ルック・バック」、70年代後半のプログレも相変わらず品揃えが良い。ジャズの方ではマイルスデイビスのアナログ盤などなど、枚挙にいとまがない。
更に、写真では分からないと思うけど、ボブマリーの列の一番先頭のピンクのジャケット。これ、モーニング娘である。しかも、アナログ盤。これも社長の趣味。音楽だけの趣味でいえば、ザ・フー、ビートルズ、ピンクフロイド、そして、モーニング娘なのだ。(笑)
話が逸れて恐縮だが、とにかくこのアナログレコードの品揃えでは、質的に県内随一、いや量的なものも結構なもんで、ひょっとして西新宿といい勝負をしているのではないか。それこそ、この街の逸品として堂々と全国に轟かせたい。最後になったが、ビレバンの目玉であるビートルズコーナーも相変わらず凄い。この店でしか手に入らない涙モノのCDもある。根っからのビートルズマニアで、欲しいレコードがあれば、わざわざ海外まで買いつけに行ったりと、趣味か仕事か分からない路線で、武田社長は超多忙なのだ。 |
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2002/12/06
俺達HPスタッフ S |
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