| 出演者のプロフィール |
ミッキーカーチス 1938年東京生まれ。4歳の時、一家で上海に渡り、幼少時代を過ごす。戦後、7歳で帰国。15歳で聖路加病院で米負傷兵の慰問など音楽活動を始める。16歳、進駐軍ベースキャンプでプロ活動開始、20歳で平尾昌晃、山下敬二郎とともにロカビリー3人男として爆発的ブームを巻き起こす。第1回ウエスタンカーニバルは、日本初のライブアルバムとなった。その後、映画界にも進出、俳優として数多くの映画に出演する傍ら、音楽活動は現在まで続けている。キャロルのプロデュース、ガロ(学生街の喫茶店)などのプロデュースなどの功績を残す。近年では、立川談志の弟子入りで、ミッキー亭カーチスを名乗り、テレビのバラエティ、雑誌などへの登場機会も多い。また、カスタムバイクショップも経営。 栗本 修 1957年大阪生まれ。若かくしてプロを目指し、ピアノに傾倒。当初はクラシック音楽を学ぶ。後にジャズに転向。慶応義塾大学を卒業後プロ活動に入る。松本英彦、加山雄三、マルタ、のっこ、尾崎豊、マルシア、ジミー竹内、弘田三枝子などのステージ、レコーディングなどに、アレンジャー、作曲、キーボード奏者として参加、驚異的なテクニックは多くのファンからも愛されている。 |
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| ベイタウン・ミュージック・セレクションとは ? |
お洒落でロケーションにも優れた街ベイタウン。人口の増加に伴い、飲食店や衣料品、雑貨店も少しずつ増えてきた。でも、生の音楽を聴ける場所が無い。しかも、都内のライブハウスみたいに、食事をしながら、あるいはお酒を飲みながら・・・。 ベイタウンには音楽家が数多く住んでいるという。プロも多いし、アマチュアもたくさんいる。でも、その音楽家の地元での活動の場が無い。ベイタウンで演奏したい。 そんな要望とあんな要望を満たそうと、2000年11月17日にベイタウン初の本格的ライブハウスが立ち上がった。火付け役は、ベイタウン中年バンド。自らもバンド活動をやりながら、他のミュージシャンのサポートを少しだけお手伝いし、近所で気軽に音楽を楽しむ場を作る構想を抱いた。 それらの思いを実現してくれたのが、レストラン・ジャイネパールのマスター玉置順と奥様のセティ・マヤ。毎回、素晴らしい演奏をしてくれるアーティストを暖かく見守ってくれる。ベイタウン・ミュージック・セレクションは、こうした音楽への理解と情熱を持つ人々によって誕生したのだ。 |
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By 俺達のホームページ
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