
2005年5月14日(土) 晴れ時々曇り

(↑) 千葉ロッテマリーンズのM☆SPLASH |
とにかく凄い人出だった。毎年毎年、居住者が多くなるに伴い、まつりの人出も多くなっている。昨年より数千人の人口増だから当たり前の話だけど、プロムナードは人で溢れかえっていた。なにしろ、ベイタウン最大のイベントなのである。
今年の目玉は、プロムナードでのフリマや模擬店、そしてバトンのパレードに加えて、千葉ロッテマリーンズのチアパフォーマンス・チームのM☆SPLASHがプロムナードと富士見通り(マロニエ通り)の交差点で繰り広げたダンス。マーくんやリーンちゃんの可愛らしいキャラクターも登場した。こどもたちは言うまでもなく、爽やかなお色気のM☆SPLASHにはお父さんたちも釘付け。こどもが、「お父さん、早くフリマ見ようよ。」と手を引っ張っても、「ちょっと待ってろ!」とビデオを回し続ける光景があちこちに。(笑)
また、会場のすぐ近く5番街の蔵(珈琲豆&お茶の販売店)前では、千葉ロッテマリーンズのファンクラブ入会申し込み用紙や、パンフレットを配布する。千葉ロッテマリーンズとベイタウン住民、そしてベイタウン商店街の共同企画である。 |

(↑)とにかく、物凄い人のプロムナード。

(↑)意外にそれほど混雑の無かったBBQ広場

(↑)可愛いこどもたちのパレード |
模擬店も盛り上がっていた。毎年参加しているシニアクラブのヤキソバは、昼過ぎには売り切れ。たこ焼きのお店もあった。21番街のNAOKOさんの主宰するトールペイントのお店も好評だ。ジャイネのカレーも飛ぶように売れていた。初参加のベイタウンペットクリニックは、「うちの子いちばん!?」という出張撮影を実施。ペットのオーナーさんに人気があった。いずれこの誌面にもその様子を掲載する予定である。
>>> うちのこいちばん!? (ペット写真館) by ベイタウンペットクリニック |

(上) タケマミさんと一緒にのど自慢の司会をしてくれたOさん。
ベイタウン☆コアのイベントの責任者でもある。
(中)ベイFMのパーソナリティ、竹山まゆみさん。
お忙しいところ、ベイタウンのイベントに参加してくださった。
(下)迷子係(?)のKMさん。奮闘して頂いた。
(右)コアの中庭ではお茶会も開催された。 |
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ベイタウンまつりは、もうひとつ、ベイタウン☆コアの中でのイベントも見逃せない。今年は、わくわくおはなし会、そして、新しい試みである「のど自慢大会」も開催された。
当初、なかなか出演者が集まらなくて苦戦した企画者のO氏であったが、開催日までには、15組の出演が決定。更に、ベイFMでお馴染みの竹山まゆみさんがお手伝いしてくださるということで、大いに盛り上がった。そして、本番。ピアノの伴奏に合わせて次々に美声を競った。応援団も多く、会場は熱気むんむん。
また、ベイタウン☆コアの中庭ではお茶会も開催した。なかなか文化的だ。和服のきれいどころが、お茶を振舞う。ほんのひととき、「ああ、日本人だなあ・・・。」とシミジミ思ったかたもいるのでは。それから、建物脇の広場では盆踊りも開催される。5月なのに盆踊りとは、というのもあるけど、ただ輪になって踊ってりゃいいわけで、老若男女が楽しそうな歓声を上げていた。 |

(↑) 左:のど自慢大会の様子 右:きれいどころ |
忘れてならないのが、ロックコンサート。このところ毎年開催されていたベイタウン・ミュージック・フェスタは今回お休みだったけど、MIX
JAMとPaPaBANDがベイタウンのロック文化をきちんと継承してくれている。練習時間や準備期間が短く、またスタッフ不足に泣いたけど、とにかくベイタウンまつりは楽しい。是非来年も皆の力で開催しようではないか。
開催に辺り、準備、後片付けなどに携わってくださった皆々様に感謝いたします。
2005/5/14 |

(↑)渋〜いロックを聴かせてくれたPaPaBAND。

(左)PaPaBANDのスペシャルかっこいいノブ氏。
(中)ボサオ&じょん吉のコンビ。
(右)久々にステージに復帰したMIX JAMのタッキー氏。

(↑)ますます人気のRIKOさんのステージ。ギターはwatch。 |