| ベイタウン・コアの隣に作られた特設ステージ。もちろん、前日までに作業を完了していた。関係者の大変なご苦労が窺える。また、プロムナードにとまっている車両の排除も自治会連合会などの協力で行われる。 |
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野外特設ステージに一番最初に登場したのは、地元のアマチュアバンド「Bad Smell
100cc」(ベイタウン中年バンド。70年代の懐かしいロックを演奏した。普段は多忙なお父さんたちだ。 |
| ロックバンドの演奏が終わると子どもたちの待ちに待った盆踊り。太鼓も高らかに鳴り響く。浴衣姿のお嬢さんもたくさん踊っていた。そして、段々と日が暮れてゆく。 |
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老いも若きも。
でも、ステージの上は子供たちが独占。ベイタウンでは、過去に何度か盆踊りが行われたこともあったが、殆どの子どもが初体験だったらしい。この子らにとってはここが故郷(ふるさと)なのである。盆踊りを体験する機会は重要なのだ。 |
| 周囲が暗くなってくると、いよいよ本番。プロムナードには数え切れないくらいの人々でごったがえした。人気のハローキティのふわふわにも長蛇の列。もちろん、模擬店はどこも大盛況。住民が一気に増えたので、模擬店の数が追いつかないのである。 |
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お馴染みのジャイネパールのカレー。飛ぶように売れる。お祭りで食べるカレーはまた格別なおいしさ。冷たいビールとよくマッチする。店主の玉置氏は実行委員会でも大忙し。ご苦労様。 |
| こちらは、エネスタのヤキソバとフランクフルトのコーナー。9番街のショールームのスタッフ総動員に加えて、本部からも応援が。しかし、次々に売れるので、作るほうが追いつかない。江野澤さんは手に焼けどまでして頑張った。 |
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プロムナードはご覧のように人、人、人。足の踏み場も無いというのはこのことである。子ども達は、お小遣いを貰って、夜店に売られているおもちゃや、かき氷に群がり、大人は、ひたすらビールを飲む。そんな光景がいたるところに。 |
| 今年の祭りの特長としては、プロムナードで繰り広げられた路上パフォーマンスである。右は「よさこいソーラン」の踊り。たくさんの人垣が出来る。 |
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エイトビートで踊るソーラン節が流行である。踊りも旧来のものよりもはるかに激しくなっている。 |
| こちらはフラダンスのチーム。そのほかにフラメンコや、ジャズダンスなど様々な演目があって、踊るほうも見るほうも祭りを心からエンジョイしていた。 |
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路上パフォーマンスもクライマックス。まるで、普段のベイタウンからは想像できない光景である。一年に一度くらいはこのくらい羽目を外してもいいのではないか。 |
| 祭りの終盤、一方の特設ステージではプロのバンドが登場し、周辺は最高潮に盛り上がっていた。 |
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小さい写真で分かり難いが、ギター、ベース、ドラムのトリオに和太鼓という組合せで、フュージョン系の音楽をやっていた。圧巻は和太鼓によるレッドツェッペリンのモビーディック。会場は大きな歓声が上がった。。 |
| フェイスペイントのお店。昨年も頑張った美人ママのN子さん。今年はハッピ姿も艶やかに、次々に訪れるお客さま(ほとんどがお子様)を相手に大奮闘。息子さんのテツヤ君も「いらしゃい!「と元気よく叫んでいた。その近くでは旦那も小さくなって(??)売り子さんをやっていたのが印象的。(笑) |
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