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2005/10/24 ダカールの追加公演。この日、特別出演として、ベイタウン在住のピアニストの澤田仁香さんと娘さんのバイオリンのデュオでの演奏もお楽しみいただいた。 |




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ネパールの国民的歌手”ラム・クリシュナ・ダカールを3年ぶりに迎えて、幕張ベイタウンのネパール料理店「ジャイネパール」でライブが開催された。以前にも増して、美貌に磨きのかかったダカール君。今年で30歳というから、完全な大人なんだけど、でもどこかにあどけなさも残っている。多少は大人っぽく、いや男っぽくなってきたかな。
今回の来日目的は、ネパールと日本の親善。そして、発展途上にはあるといっても、まだまだ貧しいネパールのこどもたちに少しでも援助できるように教材をプレゼントしたり、励ましたりできるような活動の一環なのである。
ご承知の方もたくさんいらっしゃると思うが、ネパールは親日家が多い国である。そのひとつの理由としてはヒマラヤの懐ということで、多くの日本人観光客が訪れること、もうひとつは日本がネパールを支援していることである。来日している日本人も多いし、またジャイネパールのマヤ夫人のように、日本に永住されている方も多い。
また、以前、ベイタウンまつりで下川氏(毎日新聞論説委員)が「ネパールに柔道着を送ろう」という活動をして話題を呼んだが、たいへん柔道の熱心な国でもある。などなど日本とネパールの関係について書いたら枚挙にいとまがない。それよりもベイタウンとネパールの関係は、単純明快。ジャイネのマヤさんがネパール出身者なのだ。
マヤさんのお陰で、ベイタウンにはネパールファンが多い。ヒマラヤをトレッキングしてネパールの虜になってしまったお医者さんも住んでいる。また、ジャイネは日本山岳協会とも仲がいい。ということで、ベイタウンでネパールのイベントをやることはごくごく自然なのである。
さて、さて、ライブのほうはさすがにルックスだけでなく歌唱力が数段アップしたダカール君のマイルドな歌声にうっとり。ハンドオルガンという珍しい楽器の演奏も見事。本来ならば、インド音楽で使うタブラやシタールなどの民族楽器が入ってのライブだったらより迫力があるのだが、まあ、いろいろ予算の関係もあったりして、それはまた次の機会に。
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2005/10/15
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会場にはこんな方も・・・。
右は、衆議院の臼井日出男議員。そしてお隣は、その息子さんの正一県会議員。お二人とも大のネパール好きである。そして、何かお役に立てることがあれば、ということでご多忙の中、駆けつけてくれた。 |
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写真(上):素朴な図柄に鮮やかな色彩のネパールの絵。和紙に似たような紙に印刷してある。毎年、この図柄のカレンダーがジャイネパールで売り出されている。希少なものだから、ぜひとも入手しよう!
写真(下):おなじみのジャイネパールの看板は、なんと玉置氏のお父様の手作りだという。そのほかにも様々な作品が店内にディスプレイされている。 |
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