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| 地域から生まれた化粧品。参加型の商品開発で、デザインは千葉大生が考えた。 |


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| 地域通貨「ピーナッツ」 |
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ピーナッツチーム、ベイタウンに集合!
ベイタウンでも地域通貨を・・・
千葉市のJR西千葉駅周辺の「ゆりの木商店会」では全国でも早くから地域通貨を取り入れた街づくりを行っています。千葉はピーナッツの産地でもあり、その通過の単位や、愛称を「ピーナッツ」とし、たくさんの方々に利用して頂いております。
その仕掛け人でもあり、中心的な役割を担っている(株)みんなのまち代表や、ゆりの木商店会「ピーナッツクラブ西千葉」の海保(元)会長などが、かつてはゆりの木商店会のメンバーだったベイタウンの「Ide
Salon」(パティオス21番街)に集まった。
(右の写真は海保会長)

上の写真は、「Ide Salon」での記念写真。左から、ベイタウン商店会会長・山根さん、ピーナッツクラブから誕生した化粧品を扱う会社の社長さん(ベイタウン在住)、「Ide
Salon」に置いてあるステンドグラスの作家・渡辺さん(稲毛海岸在住)、(株)みんなのまち代表の村山さん、そして、「Ide
Salon」を経営するイデツカさん。
後から参加した人間も含めて、たくさんのピーナッツ関係者が集まり、地域通貨「ピーナッツ」のこと、街づくりのこと、そして、話題になっている「バレンタイン通り」のことについて話し合った。本来はもっともっと元気いっぱいの筈であるベイタウン商店街が、やや活気が無くなっていることに頭を痛めている、山根会長は盛んに質問を投げかけていた。参加させて頂いた「俺達のホームページ」も活発に議論に加わった。(2006/3/11)
地域通貨「ピーナッツ」とは?
概要と、どういった流れで誕生したか、「Q & A」など、「ピーナッツ」に関する情報が掲載されているサイトです。右側のイメージ(図)をクリックすることによって該当ページへジャンプいたします。
(千葉まちづくり・BORNセンター) |
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地域通貨「ピーナッツ」の最も重要なルールというか、特長は、挨拶や取引が成立した場合「アミーゴ!」と叫ぶことである。なんだかよく分からないが、笑顔で「アミーゴ」と言うだけで元気が出そうな気がする。

http://p-nishichiba.net/ ... ゆりの木商店街のサイト
最近、千葉の商店街は元気がないと言われています。
実際、長引く不況や郊外の大型店の影響がないと言えば嘘になります。
しかし、ここ西千葉には沢山の元気のある人がいます。
いや、正確には元気がなかった人を元気にさせる何かが、
今の西千葉にはあるのです。
ゆりの木だけでなく、隣の商店会や線路の向こう側のお店、
さらには地域の住民も仲間になり、
『花と緑のプロムナードづくり』など
楽しく住み良いまつづくりに取り組んだりしています。
まち(人)が元気になる事が地域経済活性化の第一歩だと信じています。
元気なまち西千葉をどうぞお楽しみ下さい!

上の左は、服飾デザイナーのイデツカさんの娘さん。蛙の子は蛙で、イデツカさんがかつては服飾や広告、インテリアのデザイナーだったのだ。右は、前出の村山社長と、ベイタウンの地域活動の若きリーダー樺田氏。なんと驚いたことに、村山氏は樺田氏の会社の先輩であり、仲人であった。(今宵の集いではまったくの偶然)

上はN十年前の伊東ゆかりのLPジャケット。彼女か着用している白いブラウス。これがイデツカ氏の作である。素晴しい。
ところで、この日の会合は、酒も入っていたこともあり、ちょっとハイテンションで、最後には「バレンタイン通り」のことで大議論になり、どうも「ピーナッツ」から遠ざかってしまった感がある。しかし、せっかく地域同士の交流の良いチャンスなので、ベイタウンとしても、ゆりの木商店街の良いところを採り入れてもいいのではないだろうか。ベイタウンでも「アミーゴ!」という挨拶が流行ると面白いかもしれない。
#ただ、ベイタウンでは「ナマステ!」が一般的かもしれないっすね! |
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2006/3/27
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>>> イデツカ生活設計事務所
(俺達フラッシュ 2004年8月20日取材) |
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