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活躍するベイタウン商店会
ベイタウンのイベントや文化振興に大きく |
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8月26日のベイタウン夏祭りは、昨年以上に盛り上がった。たくさんの来場があって、主催の実行委員会(ベイタウン商店街)もてんてこ舞い。全エネルギーを費やした商店主もいて、翌日からまるで抜け殻のようになってしまったとか。
確かに主催者の費やしたエネルギーは相当なものである。もちろん、ベイタウンで商売する自分達の発展のためもあるが、住民の皆様への奉仕の気持ちもある。毎年、この祭りの度に商店会の会計は大きく赤字になるが、それでも住民と商店のコミュニケーションの場、そして、共存・共栄のためには祭りは一番有効なイベントであり、今後も継続してゆくのである。
しかし、いかに街のためとはいっても、お祭りには様々な問題点がある。住民の方から厳しいご意見も頂戴する。不備ににつていは、できるだけ対処しなくてはならない。反省会を開催し、次期に生かすための改善策を議論した。上の写真の右はそのときの様子。左は山根ベイタウン商店会長。


上段右:大道芸などの出し物などを手配、その他、綿菓子屋などを担当してくれた池上さん。6番街の床屋さんのお父様。/上段中央:食べ物関係、ガス関係ならお任せ。今回役員のエネスタさんのお二人。江野澤さんと内尾さん。内尾さんが手にしている本は、なんと左の池上さんの著書「おい、そこの人」。貴重な床屋さんの経験を本にまとめたそうである。/上段右:IDEサロンの出塚さん。今回、一番大変な会計を務めた。
下段左:商店会の一連のイベントを動画で配信したり、ということを担当してくれたMaMAの原田さん。/下段中央:食材関係の手配を担当してくれたドリームチャンキーの山田さん。今回の商店会役員の紅一点だ。/下段右:この方のお陰で、多数の住民が協力してくださった。ご自身も元気に動きまくっていた。物凄く頼りになる人。自治会連合会の小幡さん。
| | 2006年9月1日現在で加盟が67店舗
ますます活気が出てきた商店会 |
ベイタウン商店会の主催するイベントはこれだけではない。冬に開催する福引や、最近では千葉ロッテマリーンズの地域密着路線にも一役買っているし、また、県などが推進している幕張海浜公園の再利用計画など、行政との関わりも強めている。
その重要な役割を山根会長とともに担当しているのが、幕張メディアアソシエイツの副理事長でもあり、今回の夏祭り実行委員長の鈴木さんだ。(写真左)
彼は、イタリアン・クラシック・ラリー「ミッレ・ミリア」の開催にも早くから深く関心を持ち、商店会はもちろんベイタウン自治会連合会と一緒に主催者側と様々な協議を重ねている。今年は10月17日にベイタウン内を100台以上のクラシックカーが走るが、その実現に大きく寄与している。
また、商店会では昨年からベイタウン・オリジナルグッズに力を注いでいる。最初はベイタウン・スウィーツ。千葉市の広報誌などにも取り上げられるなど、好評。続いて、今年はタルブで商品開発した「バレンタインクッキー」を発売。更に、大人気のベイタウン商店会オリジナルトートバッグを発表した。現在、茂野製麺の協力で「ベイタウン・ラーメン」の企画も手がけている。
「最近、ちょっとクリスマスイルミネーションが寂しくなってきているので、冬にそのコンテストでもやってみたいですね。」と鈴木さんは語る。どの町のイルミネーションよりも美しかった数年前のあの風景を取り戻してみたいと、早速企画を練り始めている。
エルドラードの川崎さんもアイディアでは負けない。例のトートバッグのデザインは彼の作品である。普段はインテリアやエクステリアなどのデザインをやっている。いわゆるプロなのである。ベイタウンの住民の方々の中にはかなり多くのアイディアマンがいるが、ベイタウン商店会にも素晴らしい企画マンがたくさんいるのである。

左:これが噂のトートバッグ。買い物するときに便利。ベイタウンの街並みと、マリーンズの「M」の組み合わせのデザイン。/中央:エルドラードの川崎さん。トートバッグのデザインを担当した。/右:タルブの武見さん。彼もなかなかのアイディアマンで、オリジナルのお菓子を次々に発表している。
| | 住民とともに歩む商店街
仲良くやってゆきましょう! |
ネットだとなにかとぎくしゃくするもので、以前、俺達のホームページの「言いたい放題」掲示板にベイタウンの商店を敵対視するような投稿があった。実に悲しいことである。ベイタウン商店会は決して、自分達のことだけを考えているのではない。確かに高い家賃を払いながら必死に商売をしているので、不行き届きな部分もあるかもしれない。少なくとも「住民対商店」という対立構造は作ってはいけない。また、商店によって不利益が生じた場合のクレームについては、ネットで誹謗中傷するのではなく、きちんと話し合いをすべきである。俺達のホームページからもお願いしたい。
ベイタウン商店会は、今や、ベイタウンの文化活動や教育などにも積極的に関わり、住民の皆さんがいかに楽しくベイタウンライフを過ごせるのかというテーマにも真剣に取り組んでいる。商店は住民に支えられ、住民へ何かを還元してゆく。仲良くやってゆくことが、ベイタウンの明るい未来に繋がるのではないか。
ベイタウン商店会と自治会連合会の協働は、以前からも多く、次回は10月17日、自治会連合会と商店会が協力して「ミッレ・ミリア」を盛り上げてゆく。会場となるベイタウン・プロムナードなどの場内整理(交通標識の取り付けや安全確保など)のスタッフへのご参加などのご協力を住民の皆様へお願いしたい。当日、できるだけ路上駐車を無くしてゆきたい。その辺りのご協力もよろしくお願い
| | 鈴木氏、山根氏が少年野球の日中交流の親善大使
2006年9月10日、中国に出発! |
またまたベイタウン商店会の快挙。表題の通り、幕張メディアアソシエイツの鈴木氏と、ベイタウン商店会長の山根氏が千葉市長のメッセージなど携えて中国へ渡った。滞在は約1週間。動行は幕張メディアアソシエイツの原田氏など。実は、かつて(今から25年くらい前)、鈴木氏が中国に、いわゆる日本の少年野球の指導に尽力したことがあり、そのお礼で中国から招かれたものである。今では中国にも少年野球が根付いたそうである。素晴らしいことである。
リポートについては、前述の原田氏が帰国後にホームページなどで発表してくれると思うが、ひょっとすると、ベイタウンの少年野球チーム(打瀬ベイバスターズ)と、中国の少年野球チームの交流試合が実現するのではないか。その他、みやげ話を期待しようじゃないか。

厳しい残暑の9月10日午前10時45分発の成田行きのバスで二人は旅立った。左は、バス停のあるホテル・マンハッタンの前で。中央の女のお子様は鈴木氏のお孫さん。右の写真はバスに乗り込むところ。
2006/9/10 俺達のホームページ |
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