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ベイタウン・オリジナル・シリーズ 第3弾!
ベイタウンラーメンをクリエイトします! |
以前このシリーズ(俺達フラッシュ)でもご紹介したとおり、ベイタウン・オリジナル商品は、昨年に実施し好評の「ベイタウン・スイーツ」と、マリーンズの6冠達成と、バレンタイン通りの名称付与を記念した「オリジナル・トートバッグ」がこれまでの実績。他にもタルブが発表した「バレンタイン・クッキー」や、俺達フラッシュVol.231でもご紹介した「ベイタウン発のCDアルバム」など色々とオリジナル商品がある。
そしてまた、商店会が一丸となり、また、住民も参加して心血を注ぐオリジナル商品の開発に着手したことをお伝えしよう。その名を「ベイタウン・ラーメン」という。文字通り、ベイタウンのオリジナルラーメンなのである。開発コストやそれにかかるパワー、そして関わる人間などの規模は前回の「オリジナル・トートバッグ」を凌ぐもので、ベイタウン商店会主導のものでは、第3弾となる。
上の写真は仮のものです。実際のものとは異なります。
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単にオリジナルだけじゃない。
味だって、絶対に負けないのだ! |
では、どの辺がオリジナルかといえば、ベイタウンをイメージしたちょっとアーバンな雰囲気と、その昔、江戸前の海産物を船橋から幕張辺りから調達していたわけで、その海の感じを「味」や、「パッケージ」の中に生かしてゆきたいと考えているのである。アーバンなものと、昔の幕張は対極的かもしれないので、ちょっと課題である。
イメージも重要だが、大事なものは味。ベイタウン商店会では、パートナーに同じ千葉県の茂野製麺(本社:鎌ヶ谷市)を選ぶ。「手折りめん」など独自の研究開発をしている企業で、最近ではネットでも評判はすこぶる良い。ベイタウンの人たちに色々とご意見を聞きながら、それを具体的な味に仕上げてゆくのが茂野製麺の役割である。近々、ラーメンに関してはちょいとうるさい住民の方々に協力して頂き、試食会を行う予定である。また、パッケージのデザインについてもベイタウン内のデザイナーにお願いするような運びになるなずである。
麺は、茂野製麺の特徴であるコシが強く、つるつるした食感。これをこれから開発するスープとセットしてパッケージングするのである。完成すれば、ベイタウンの商店街で販売、またはベイタウン商店会のノベルティとして、イベントなどで配布される予定。具体的なスケジュールについては未定だが、また何か動きがあればご報告したい。お楽しみに。
2006/9/20 俺達のホームページ |

| 千葉県の元祖ご当地ラーメンといったらこれ。茂野製麺の自信作。俺達HPのスタッフは、このラーメンと出会ってから、インスタントラーメンの常識が変わった。2003年11月、俺達HPと茂野製麺の出会いが今日のベイタウンラーメンへと繋がってゆくのである。鎌ヶ谷ラーメンの詳細は、右の写真をクリック。 |
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オリジナルラーメンにこだわる
写真は茂野製麺株式会社の茂野専務。先代社長の長男であり、営業本部長でもある。茂野製麺は、これだけ不景気が続いて、企業の体力がどんどん無くなっている中、千葉県内の食品会社としては異例の伸び率をキープしている。しかも、無借金の堅実な経営をしている。いわゆる優良企業なのである。しかし、単に守りに徹しているわけではない。茂野専務は、どんどん色々な新しいことにチャレンジし、同業他社との差別化を明確にしてゆきたいと語る。魅力あるオリジナル商品もその中のひとつの戦略なのだ。
茂野製麺ホームページ :http://www.shigeno.co.jp/ |
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| | ベイタウンラーメン続報!
来年の1月を目標に発売いたします! |
このページでベイタウンラーメンのことをお知らせしてから早くも2ヶ月が経過しました。その間、スタッフ間での色々な調整を経て、幕張ベイタウン商店会の理事会での検討を重ねてまいりました結果、具体的に進行することになりました。そして、11月2日と、11月3日の2日間、エネスタ幕張の会場をお借りし、「ベイタウンラーメン商品開発のための試食会、および、アンケート」を実施しました。続報の詳細は、>>> こちら <<<をご覧ください。
(2006/11/19)
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