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2006年11月23日(勤労感謝の日)、恒例となった国際千葉駅伝が開催され、例年のようにベイタウンの中を選手が走り抜けた。俺達HPの取材班(といっても、最近、スタッフが忙しいため、殆ど私Zakiが取材してるのだけど・・・)も現場で写真を撮りまくった。その一部をお目にかけたい。

午後2時20分頃、バレンタイン通り。まずはパトカーが走ってくる。「まもなく選手が通過します。」というアナウンス。一番緊張する瞬間だ。なぜか昨年の千葉ロッテマリーンズのパレードを思い出す。

沿道の人々も固唾を呑む。おや?窓の隙間から応援するのは・・・。あっ!!○○田さんじゃないですか!!!

こちらは自転車という機動力を生かして、随所に現れては応援する追っかけ1号のA水さん。張り切りすぎて、「足が棒になりましたよ。」だって。しまいには寒さで、女子選手がベイタウンに入ってくる前に家に引っ込んでしまいました。(笑)

まずは男子から。誰が1位でしょうか。うーむ、どうも日本人っぽくないな。おっと、やはりアフリカのケニヤ。長い手足を生かした力強いストライドで疾走してゆく。

続いて、お、来ました、来ました。日本人です。頑張ってます。

おお、いつの間にやら、A水一家は応援する場所を変えている。
なんでもテレビによく映る場所をがここなのだそうだ。めちゃめちゃミーハーなのである。

あれ?3位の選手がいない、と思ったら、一番左端を走っていた。紛らわしい。
以下、面倒なのでコメント無し。




ところで、会場にはこんな人もいた。左は、日本一のトライアスリートで、オリンピックの選手でもある庭田清美さん。お隣は旦那さん。庭田さんは日本に10日滞在の後、再びオーストラリアに戻る。一年の大半をオーストラリアで過ごし、たまにベイタウンに戻ってくるのだ。こんな世界的なアスリートがふらふらっと駅伝を観にくる街。凄いでしょ?それがベイタウンなのである。

女子のトップはこの人。やはりケニアだ。おそるべし!!
以下、写真、文章、省略。
とにかく寒かった。
2006年11月23日 Zaki |
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