 |
新御徒町BB セットリストを見るだけでも独創的。ちょっとゆったりと、ややインテリジェンスを感じる新感覚サウンド。今年は椙山氏と岩泉氏がバッキング陣に加わり、より厚みを出す。楽しみだ。 |
 |
 |
Bad Smell 100cc ど迫力のクリスのギター、ボーカル。ブルーステイスト満点の細川のギター。そしてベテランのYoshiのギターも素晴らしい。70年代の割合シンプルなロックがテイスト。ウエストコーストでも、どういうわけか渋いというかマイナーな選曲をするやや天邪鬼の傾向も垣間見ることができる。 |
 |
 |
Water Colors ジャズやフュージョンが好きなメンバーで構成された新ユニット。乗りが良くて爽やかなサウンドを目指している。昨年、ベイタウン・ジャズ・ストリートにも出演したKID氏がリズムの要であるドラムスを担当する。MJQの関川氏は久々の参加。 |
 |
 |
Lamb 「天使の歌声」といっても過言でないRikoの透明感のある爽やかな声質に、洗練された大人の演奏。バッキングには5弦ベースギター愛用のMackeyなどがばっちりサポート。心地良さナンバーワンである。ボサオのギターも聴きどころ。 |
 |
 |
Blue Color Union
中心人物のNackyが創る独自の世界。巧みなリズムワーク、メロディラインに時代遅れの照れくさいピュアな詩が載る。聴いている人が元気になる不思議なサウンド。昨年のロックコア2006を皮切りに地元のベイタウンの露出度もぐっとアップ。今後も期待されるユニットだ。 |
 |
 |
ChisatoCCB
昨年はなにかとメディアへの露出が多かった。中でも「大人のイカテン」でグランプリを獲得したのは最大のニュース。全国の中年バンドから熱い視線が注がれている元気印。Chi様のエロかわいい魅力が今年も炸裂する。スカッとするビートの効いたサウンドや、ちょっとロマンチックな曲まで安定した演奏。イチオシのバンドだ。 |
 |
 |
70/80(セブンティ・エイティ)
最強のボーカリスト・タッキーやメロディの要であるTomTomなど豊富な経験と実力派メンバーのバンド。昨年、「Brooove On Board」というバンド名で近辺の公共施設等で活躍した。コーラスの良さも彼らの持ち味。 |
 |