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| 気になるあの人シリーズ エネスタのホープ 近藤健太さん |
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| 2007/9/14 エネスタ幕張ショールーム前で |
近藤さんは、若くて、エネルギッシュなのです! 記者:俺達フラッシュのインタビューコーナーに、エネスタのホープ、近藤さんをお招きしました。ところで、お若いとは思いますが、おいくなのでしょう。 近藤:はい、30歳です。エネスタでは一番若手の部類です。 記者:えーっ!落ち着いているから、もう少し上だと思っていましたよ。因みに独身ですか? 近藤:いいえ、結婚しています。 記者:ご家族は? 近藤:妻と、娘が2人。上が7歳、下が3歳です。 記者:そうでしたか。若いお父さんですね。いいお父さんですか? 近藤:あんまりいいとは言えないかもしれません。しょっちゅう外出してますから。 記者:休日も一人で出かけるのですか? 近藤:ゴルフに行ったりします。いえ、家族と一緒に買い物にも行きますよ。  | | | | | 給湯器の点検をする近藤さん。 | | | | リフォームは他社に負けません! 記者:さて、お仕事の話を聞かせてください。近藤さんはどんな仕事をされているのですか? 近藤:施工管理です。リフォームの現場での見積もりとか、営業的なこともします。お得意様回りです。もちろんベイタウンも回ります。 記者:ガス器具などの修理もされるのですか? 近藤:はい、やりますよ。 記者:色々なことをやっておられるんですね。ところで、近藤さんはどうしてエネスタ(温調ライフ)に入社したのですか? 近藤:色々な機械がいじれるからです。 記者:機械いじりが好きなのですか? 近藤:それほど好きというわけじゃないかったのですが、その方面の知識もつくだろうし、色々な技術も身につくだろうし、と考えたのです。 記者:なるほど。確かに幅広い知識が要求される仕事のような気がします。 近藤:はい。まだまだ修業の身ですから、一所懸命やってます。 記者:仕事をしているときに、何か心掛けていることってあります? 近藤:とりあえず、礼儀をしっかりと、ということに重点を置いています。それと、ありきたりですが、明るく、元気に、ということでしょうか。 記者:営業の基本ですよね。基本が案外難しい。何か仕事で困ったなあ、などということはありますか? 近藤:困ったことですか。そうですねえ。リフォームの仕事で、木材の名前が分からないことがあったり、使ったことの無い道具の名前が分からなくて、周囲に迷惑かけたりしています。覚えることがあまりにも多過ぎて、まだまだ知識不足は否めません。 記者:でも、例えば、俺に任せておけ、という自信もあるのでしょ?例えば、エネスタ(温調ライフ)は、他社に対して絶対に負けないというものがありますよね。 近藤:はい。もちろんですよ。一番の売りは、リフォームですね。特に床張り。たぶん、うちが一番きれいです。キッチン回りもうちが一番でしょうね。それから、ハヤワザという商品名の床暖房があるのですが、設置は一日でできます。 記者:本当に早業なのですね。お話を聞いていると、物静かだけど、ガッツがある人だということがわかります。ひょっとして、野心家ですか?将来はエネスタ全体を引っ張ってゆくくらいの夢をお持ちじゃないですか? 近藤:はい。できれば、トップになりたいですね。その為には自分できっちりとした見積もりが出来て、クレームも無く、「あの人に任せていれば安心」と言われるようになりたいです。そして、一人でも多くの方々に喜んでもらえるような仕事をしたいです。 記者:その気持ちがあれば、きっとトップになれますよ。
ゴルフとギターが趣味です!! 記者:次に、プライベートのお話も聞かせてください。たとえば、漠然とした質問ですが、夢はなんですか? 近藤:夢ですか?あまり大したこと言えないのですが、2人の娘が健康に成長してくれれば、それでいいです。でも、早く家のローンを完済したいです。 記者:え?その若さで持ち家ですか? 近藤:27歳のときに買いました。 記者:それは素晴らしい。マンションですか? 近藤:一軒家です。習志野市ですが。 記者:ますます素晴らしいですね。そういったことが仕事にも反映されているのでしょうね。 近藤:はい、頑張ってます。 記者:読者のみなさん、エネスタのお客様、みなさん、ぜひぜひ近藤さんをよろしくです。名指しで仕事を依頼してもいいのですか? 近藤:たぶん大丈夫だと思います。 記者:では、エネスタの窓口で「近藤さんに来てください。」と言ってくださいね。 近藤:光栄です。 記者:さて、趣味についても聞かせてください。 近藤:ゴルフとギターです。 記者:ゴルフの腕前は? 近藤:下手ですよ。ハーフで90くらいです。 記者:どの辺りに行かれるのですか? 近藤:主に茂原方面ですね。会社の先輩などと一緒にやってます。会社の中でも、スコアはかなり下のほうです。もう少しうまくなりたいですね。 記者:ギターはどんなものをやってますか? 近藤:色々です。特にメタル系、ロック系です。海外ものがほとんどです。 記者:外観からは想像つかないですね。好きなミュージシャンは? 近藤:メタリカです。 記者:残念ながら、私、知りません。 |
[参考】 メタリカ (Metallica) は、1981年にアメリカのロサンゼルスで結成されたヘヴィメタル・バンド(後に本拠地をサンフランシスコに移した)。初期はスレイヤー、アンスラックス、メガデスと共に「スラッシュメタル四天王」の一角と言われており、1990年代の全米アルバム総売り上げ4位のビッグ・バンドである。ジェームズ・ヘットフィールド (Vo/G) とラーズ・ウルリッヒ (Dr) らが中心になって結成された。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 |
マリーンズファンです
記者:ベイタウンはついてはどうですか?今は、仕事で回っているわけですけれど、ベイタウンに対しての心象というか、何か思うところがあれば、お話しください。
近藤:初めて来たときには驚きました。凄い街だな。お洒落な雰囲気だなと思いました。ただ、潮風が強いのはマイナスですかね。海に近い雰囲気も良いのですが、それに伴うリスクで、あらゆるものが錆びやすくなりますからね。でも、マリンスタジアムの花火が見ることが出来て、羨ましいです。もちろん、野球もすぐに観に行けるじゃないですか。
記者:野球はお好きなのですか?
近藤:野球をやってましたから。高校のときまで野球部でした。
記者:ポジションは?
近藤:サードです。あ、習志野高校じゃないですよ。
記者:差し支えなければ、高校の名前を教えてください。
近藤:実籾高校です。あまり野球は強いほうではないと思いますけれど、でも、僕らの頃は3回戦まで勝ち進みました。
記者:すると、地元マリーンズも応援してますよね。
近藤:はい。もちろん、マリーンズファンです。福浦選手が好きです。地元の習志野高校出身ですし。それから、ボビーも好きです。
記者:今年は、今のところ3位ですから、なんとかクライマックス・シリーズを制覇して、シーズン優勝を果たしたいですね。
エネスタは やりがいのある仕事です
記者:また少し仕事のことに話を戻します。ずばり、会社は楽しいですか?例えば、30歳だと当然、先輩がいて、また、後輩がいて、と難しいポジションじゃないですか?
近藤:仕事は楽しいです。だけど、周囲はすべて先輩です。30歳ですけど、後輩はいません。まだエネスタの1年生なのです。
記者:あ、そうでしたか。すると、先輩方に可愛がられているわけですね。
近藤:まあ、そういうところです。
記者:その先輩方について、なにかありますか?このインタビュー、当然同僚や先輩方もご覧になると思いますけれど、この際だから具体名を出しちゃいましょうよ。
近藤:仲良くして頂いている先輩には、ゴルフでは阿井さん、ギターを教えてもらっている矢部さん、色々な部分でお世話になっている本吉さん、それから、パチンコ仲間の内尾さんがいます。
記者:内尾さんは以前、俺達フラッシュにも登場して頂いてます。今、最も脂が乗った働き盛りという感じですよね。
近藤:はい。色々なことを知っているので、とても頼りにしています。
記者:後輩がいないのはある意味気楽ですよね。でも、例えば、これから入社してくる、入社しようとしている後進へ何か言いたいことはありますか?エネスタの仕事の良さのアピールでもいいですよ。
近藤:そうですね、やりがいがありますよ。技術が身につくし、ガス・水道・電気の知識が身につく。電気はちょっと難しいかな。でも、自分自身のレベルが確実に上がりますね。
記者:何かアドバイスはありますか?
近藤:僕も出来ているわけじゃないのですが、今の若者は敬語を知らな過ぎます。せめて、社会に出るまでは敬語が喋れるようにしたいですよね。
記者:そうだ。プロとして、ガス機器を気持ち良く、長く使うコツのようなものがあれば教えてください。家も長くきれいに使うには、とか。
近藤:ガス器具はこまめに手入れしてください。特に煮こぼれはすぐにきれいにしてください。それが長く清潔に保つポイントだと思います。家も同様ですね。いつもきれいにしておくことです。湿気を嫌いますので、換気には十分注意してください。そういうことも含めて、いつでもお気軽にご相談してください。
記者:ありがとうございました。ガッツ溢れる近藤さんでした。ベイタウンの皆さん、近藤さんを見かけたら、お気軽にお声を掛けてください。 |
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2007年9月15日 俺達のホームページ
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