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おやじバンド・グランプリのChisato CCBが
フジテレビの「とくダネ」に登場! 2007/11/23
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| フジテレビの「とくダネ!」をキャプチャーしました。 |
最近のおやじバンドのブームで、Chisato CCBが雑誌や、テレビなどの媒体に出まくっている。今朝も小倉智昭の「とくダネ」(フジテレビ)に出演していた。Chisato
CCBは、新習志野の駅前にある大きなビルの会社の同期入社のロック好きが集まって結成されたバンド。結成は古いのだが、途中長いことブランクがあり、数年前からバンド活動を再開された。ベイタウンで開催された過去のイベントにも何度か出演してくれた。ベイタウン中年バンドのシンパでもある。
彼らの凄いところは、色々なコンテストに積極的にチャレンジするところ、昨年から今年にかけて、大きな賞を獲得している。なんといっても、メジャーなおやじバンドのコンテストで見事グランプリ(つまり日本一)に輝いているのだ。
(右の写真は「イカスおやじバンド天国」のグランプリを獲得したときの写真。)
うーむ、ベイタウン中年バンドとしては、ちょっと悔しいところではある。
以下は、本日放送された番組の取材の様子。取材は一週間前ということだ。
ギターの担当のMamoruさんから、データを頂戴した。 |
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先週末、フジTV「とくダネ!!」の取材がありました。
企画内容は「団塊世代の男性たちを中心に注目が集まっている「オヤジバンド」。その現象は全国各地で広まり、いまやいろんなところで火をつけている。」と言ったもの。
取材内容はバンドの練習風景、インタビュー、ギターコレクションなどなど。
放送予定は下記の通りです。
日時 : 11/23(金) 8:30−9:10
番組 : フジTV 「とくダネ!!」 の 「特もり」コーナー
お時間があれば見て下さい。
2007/11/22 Mamoruさん(Chisato CCB)
更に、以下はテレビからキャプチャーした画像。
いくつかご紹介したい。
うーむ。平均年齢は50を越えている。ちょっとヤバイ感じ。(笑)
職場で電話をかけるゴルゴ氏や、キッチンにいるChiさまのお姿も披露された。
む! Chiさまのお歳も出てしまっているではないか!!
「音楽に情熱を燃やすオヤジといえば・・・」
なんか妙なエンディングだと思ったら・・・(以下に続く)
結局、小倉智昭のドラムが登場。
豪華な自宅スタジオ。ギターなどの楽器がたくさん。100インチのプロジェクターもある。そして、最近凝っているのがドラム、ということで、実際に叩いている。
なんだ、この特集って、結局小倉の自慢かよ、おい。
ま、それはどうでもいいけど、Chisato CCBはますます人気ものになってゆくであろう。是非、頑張ってほしいのである。でも、たまには我々(ベイ中)とも遊んでね。
それにしても、右の写真・・・・。
ずいぶん生え際が綺麗だ。
い、いや、なんでもありません。
以上のようにChisato CCBは、今や売れっ子のおやじバンドであり、日本一のおやじバンドなのである。どうぞ皆様も、商談などで、会話に途切れたら、「そうそう、話は変わるけど、幕張に日本一のおやじバンドがいるんですよ。」と話を繋いではいかがだろうか。ロック好きの先方さんなら確実に盛り上がると思う。
加えて、これからもベイタウンの色々なイベントに出演して頂ける筈なので、是非皆様、応援のほど、よろしくお願いいたします。
(2007/11/23 Zaki)
■関連サイト
[フジテレビ とくダネ!] [Rock Core 2007} [Chisato CCB]
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関連記事
ベイタウン中年バンドもよろしくネ!
ところで、Chisato CCBの陰に隠れている感の強いベイタウン中年バンドではあるが、地道に活動はしている。最近は活動が細分化してきていて、目だったところでは、ベイタウン商店会の夏のイベント「ベイタウン夏祭り」の中の「ベイタウン・ジャズ・ストリート」のプロデュースとか、最近では「プレナ・ミュージックサロン」などで、それ以外は、他の地域のイベントへの出演やライブハウスの出演などである。
結成された2000の春から既に7年半経過し、年齢層もぐっと上がった。メンバーもそれぞれ職場で重要なポジションになり、バンド活動もままならなくなってきた。それでも、根っからロックが好きで、なにかイベントがあると、じっとしていられなくなる。そんなベイタウン中年バンドも(Chisato
CCBも)、どうぞ皆様応援してください。
尚、2007年12月9日にはプレナ幕張とベイタウン中年バンドの共催で、第3回プレナ・ミュージックサロンを開催します。入場料は無料ですので、皆様お誘いあわせの上お越しください。
出演は、CROSS(芳野藤丸プロデュース)、Kana*P、ベイタウン中年バンド・ジャズ部。右の写真はCROSS。
(2007.11.23)
■関連サイト
[ベイタウン中年バンド] [CROSS} [Kana*P]
[プレナ・ミュージック・サロン Vol.2]

更に関連記事
ベイ中・過去の栄光
「俺達のホームページ」をご覧頂いている方々の平均年齢はアップしていると思っていた。実はそうではなく、逆にどんどん若くなっていっている傾向にある。(某調査機関の調べ)
有難いことだ。若い世代の方々にはあまり面白い話題も無いと思うのだが(実は、多少は20代の世代のウケも狙ってはいる)、地域のポータルサイトとして認めてくださっているという若者の声も多くなってきた。制作スタッフはどんどん老いぼれてゆくので、それではニーズにお応えできない。どうぞ、若い世代の皆様(20代〜30代の皆様)、スタッフになってください。一緒に遊びましょう!
ん〜。何が言いたかったのか、あ、そうだ、Chisato CCBに先駆けて、ベイタウン中年バンドもかつてはメディアへの露出は多かった。俺達HPの新しいユーザー様はご存知ないと思われるので、得意気に自慢をしておくと、結成した年、つまり2000年になんとNHKに出演している。内容は、その頃、徐々に流行ってきたおやじバンドと、音楽を通じた地域コミュニケーションという部分にスポットを当ててもらった。約20分の露出だった。今思えば凄いことだ。
メインはボーカルの、ずっき〜こと、鈴木真君の日常とバンド活動。家の中までカメラが密着取材。当時勤務していた職場の様子までも放映された。ベイ中のオリジナル曲の「新検見川ブルース」もテレビで流れた。あれから7年。その鈴木真君は海難事故で今年2月他界した。
それから、ラジオ、新聞、そしてまたテレビという具合に、お陰様で色々なメディアに登場させて頂いた。前述の通り、最近は少々疲れ気味である。しかし、まだまだバンドは続けてゆきたいし、バンドこそライフワークだ、といういう人間も健在である。もし万が一我々と一緒にバンドをやりたいとおっしゃる方、是非ご一報ください。テクの旨さより、ご近所づきあいを重視しているバンドです。
(2007.11,23)
このコーナーの写真はまだビデオキャプチャーが一般的でなかった頃なので、テレビ画面を直接カメラで撮影しています。(2000年の撮影)
■関連サイト [ベイタウン中年バンド] [ベイタウン中年バンドへのメール]

2007年11月23日 俺達のホームページ
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▲おまけ画像 Chisato CCBがグランプリを獲得したそのステージ。
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